
もう今年で6回目になりますが、元旦はなぜか毎年マラソン大会に出場するのが恒例になりました。
ノロウィルスで倒れた2006年を除いて、1月1日は多摩川の河川敷で10kmのレースに出場しています。
「自分も含めて、よく元旦から参加するよな・・・・」といつも思いますが、今年も約1000名の変わり者ランナーが集まりました。
今年はモートン病の痛みがあって、8月の北海道マラソン以降は水泳のみでほとんど走れず、10kmは完走出来ればくらいの気持ちで走ってきました。
スタートしてみると、やはり早く走りたい気持ちが先行してペースが上がってしまいます。しかし、足も痛い・・・
そんなこんなで痛みを避ける走り方を試行錯誤していると時々全く足の痛みを感じなくなる時があります。
何というか、着地の仕方だけではないんですよね。体重移動にコツがありそうです。
前傾姿勢で効率よく走ろうとすると指に神経の痛みが走る。ところが、やや気持ち反っくり返り気味のイメージで走り、しかし踵の着地はフラットを意識したところ、一時的に痛みが全くなくなりました。
モートン病は足のアライメントが崩れたことによる神経の絞扼障害です。ランナーに多いやっかいな病気なので、最悪は手術です。もうこの痛みが始まってから半年ですが、なかなかしつこい症状です。
今回のレースで走り方を変えることでだいぶ痛みと仲良くつきあえる自信が少しつきました。足や指の筋力トレーニングは行っているので、あとはシューズのインソールを自分のアーチに合わせたものを作ろうと思っています。これで何とかフルマラソンは無理でもハーフくらいは走れるかもしれません。
しばらく痛みと上手につきあいながら効率よいフォームを研究してみます。
この日のタイムは42分30秒、40歳代で12位。
飲み過ぎ、練習不足でちょっと情けない記録でした。
(佐藤)








