
昔の計り単位
患者さんと話していたら、なぜか昔の計りの話題になりました。
この写真のような天秤計り・・・見たことありますか?
私はなんとなく覚えています。リヤカーを引いてきたおじさんが、古新聞の束をこの計りで計って、重さに応じてトイレットペーパーを置いていってくれました。その後、ちり紙交換車がまわるようになって、このようなリヤカーも消えていってしまいましたが。。。(ちり紙交換の車も今の若い人は知らないですねー)
ついでに、重さや長さなどの昔の単位を少し調べてみましたが、どれも知っているようでよく知らないものばかり。坪くらいしか身近にはないかもしれないですね。
たとえば
一貫=1000匁で約3.8kg。昔、1文銭を1000枚単位で束ねていたらしいのですが、その束は一貫と呼ばれていたそうです。
1間(けん)=6尺=約1.82メール。「6尺の大男」とよく言いますよね。
一升=約1.8039リットル 酒飲みならよく聞きますよね。10合=1升だそうです。
ちなみに、私は4合飲むと目が回ります。4合というと約700mℓですね。飲みすぎですねー。
みなさんも飲みすぎに気をつけましょう!
(佐)








