
ハイボール
昨日のスペインvsスイスの試合は凄かったですねー!
にわかサッカーファンの佐藤です。
夏の夜の連日のTV観戦ですが、こんな熱い夜は片手にビールが似合います。
しかし、先日酒のつかさに行ったときに目にとまったのが「ハイボールセット」。
グラスと角瓶がセットになっているだけのものですが、思わず買ってしまいました。
「ウィスキーがお好きでしょ♪」のCMで最近は人気沸騰のハイボールですが、世のおじさん族なら昭和の頃に一度はスナックやバーで飲んだことがあるでしょう。確か、松本清張の小説にもよく出てきたと思います。
ウィスキーとソーダを割っただけのものですが、琥珀色のウィスキーソーダが汗をかいたグラスにキラキラと光って、妙に見た目美味しそうなんです。
しばらくこの夏はハイボールにハマって昭和を回帰したいと思います。
しかし、なんでハイボールというんでしょうね・・・
調べてみると、蒸気機関車のボール信号というのがあって、ボール(Ball)のついた信号が上がったとき(High)、それをウィスキーをちびちび飲みながら監視していた係員が、あわててソーダを入れて一気に飲み干して駅に向かったというのが語源。
なんのこっちゃ??ですよね・・・
(佐)








