全体の症状 関連ページ ※当院の対処法ならびに施術の効果については個人差がございます。



冷え性

冷え症の原因は全身の血行不良ということは周知されていますが、温かい血液が毛細血管に十分に行き渡らないため、外に体温が失われて冷えてしまいます。 毛細血管をいかに使えるかどうかが冷え症対策の課題となります。 血行不良の原因は、運動不足、ホルモ…続きを読む


生理痛

生理痛には人によっていろいろな痛みがありますが、生理時に発生するプロスタグランジンという痛み物質が関与しているようです。 プロスタグランジンは血管も収縮させる作用があります。血管が収縮すると筋肉も硬くなるので腰痛や下腹部痛の原因になるのです…続きを読む


自律神経失調症

人間の体は、気温の変化やストレスなどに対して内臓、血管、ホルモン分泌などが勝手に調節されて、体内の状態を一定に保とうという働きがあります。自律神経には交換神経と副交感神経があり車のアクセルとブレーキのようにうまく調整されてバランスが保たれて…続きを読む


更年期障害

自律神経的な不定愁訴の症状ですので、全身の筋肉を調整して血流を良くすることが大切です。痛いままの状態でお体を放置しておくと、その痛みがさらにストレスとなって症状を悪化させてしまいます。筋肉を柔らかく調整して、いったん体を軽くすると気分も明る…続きを読む


手足のしびれ

画像診断や内科的に問題のない「しびれ」というのは、多くの場合は血行の悪さに原因があります。 また、「胸郭出口症候群」といって腕や手指に行く末梢神経の束や動脈が鎖骨周辺で圧迫され、しびれやだるさなどを引き起こす場合もあります。 特になで肩の女…続きを読む


スポーツ障害

肉離れ、ねんざ、骨折などの急性的なケガについては、まず整形外科を受診することになりますが、ケガが治癒していく段階で筋肉が硬くなり、トリガーポイント(筋肉のコリ)が出来て慢性的な痛みになることがあります。 また、ケガした側をかばうために体全体…続きを読む




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