カイロプラクティックとは?

カイロプラクティックで快適・健康な毎日を!

カイロプラクティック肩こり、腰痛など・・・マッサージに通っても一向によくならない。オフィス内で一日中PCを扱っておられる方、営業で重いカバンを持って電車で移動されている方に多い症状です。原因としては姿勢が悪く身体のバランスが崩れている可能性が大です。

カイロプラクティックは薬物や器具を使わない身体に優しい手技療法です。当院では自分では気づかない筋肉や関節のかたさ、姿勢や歩き方を細かくチェックして痛みの原因を探ります。

不快・痛みの原因を改善して身体の歪みを根本的に治すこと。
これが私たちの目的です。

快適で健康な毎日を・・・ぜひにお気軽にご相談ください。


カイロプラクティックとは?

カイロプラクティックは百年ほど前にアメリカで生まれた手技療法です。理論、技術ともに、百年の歴史の中で大きな発展を遂げ、今日、欧米では広く行われ、人々の健康増進に役立っています。

西洋で生まれた療法ですから、西洋医学の一種といえます。が、人体の自然治癒力を重んじる点、薬や手術を使わない点など、多くの点で伝統的東洋医学と共通点を持ちます。

カイロプラクティックの創始者し かし、東洋の手技療法の多くは経験やカンを優先させます。これに対してカイロプラクティックは、その歴史のごく初期から、手技療法の理論を西洋医学の理論 と整合させる努力をしてきました。基礎医学に裏打ちされている点で、施術後の安定性が高いのがカイロプラクティックの利点といえます。

どんな施術も、必ず最初からうまくいくとは限りません。初回に効果を現せなかった場合、それが何故かを考え、考えた結果に基づいて次の手を打ちます。 カイロプラクティックがその効果を、医学の言葉で表せるということは、「次の手」を打ちやすくするのです。

その仕組みが科学的に解明され、効果が安定し、世界で最も広く行われ、認められている手技療法。それがカイロプラクティックなのです。


手による他療法について

人の手によって行う治療方法にはカイロプラクティック以外にマッサージ、指圧、按摩、鍼、灸、整骨などさまざまな手法があります。主なものを簡単にまとめました。

鍼灸(しんきゅう)

鍼(はり)療法は中国の伝統的な医療法で、体に360以上あるといわれるツボを刺激して治療を行う。同じツボを熱で刺激するお灸(きゅう)とあわせて鍼灸(しんきゅう)療法ともよばれる。

起源は明らかではないが、中国では4000年前から行われていたとされる。日本には仏教伝来とともに伝わり、明治の初めまで広く行われてきたが、西洋医学 の普及につれ漢方薬とあわせて医療制度から取り残され、民間療法として残ってきたが、最近その効能が見直されている。

中国では鍼麻酔として広く用いられているが、日本では主に肩こり、腰痛などの疲労回復に用いられている。

鍼灸を行うには「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律」に基づき免許が必要。免許は国が認めた学校または養成期間で過程を終了したあと厚生労働大臣の行う試験に合格する必要がある。

按摩(あんま)

按摩は中国から伝来した古い手技療法で「養老令」(718年)にも按摩師などの官職が記されている。手で人体をたたいたりなでたりしながら、血のめぐりを 良くして、筋肉の緊張をほぐす。江戸時代にもっとも盛んになり杉山流、吉田流などが技を競った。杉山流のあんまは盲人、吉田流は目明きが多かったといわれ る。

明治時代には盲人の授産教育として按摩資格の免許制度が確立した。現代では「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律」に基づき免許が必要。免許は国が認めた学校または養成期間で過程を終了したあと厚生大臣の行う試験に合格する必要がある。

指圧(しあつ)

指圧は、按摩から派生した手技療法で、明治後期に日本で発達した。欧米で発達した整骨療法やカイロプラクティックなどの知識をとりいれられている。按摩とは指の頭でツボを押して治療するところが異なる。

マリリンモンローを指圧したことで一躍有名になった浪越徳次郎氏が昭和30年代に「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」で一世を風靡した。こちらも「あん 摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律」に基づき免許が必要。免許は国が認めた学校または養成期間で過程を終了したあと厚生大臣の行う試験に 合格する必要がある。

柔道整復術

柔道整復術とは日本古来の柔術を起源にもち、打撲、挫傷、捻挫、脱臼、骨折などのけが人を手技療法で回復させる技術。手術をしないで整復、固定、後療等を行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させるところに特徴がある。

柔道整復師は国家資格で主に「接骨院」「整骨院」とよばれるところで、治療を行っている。

マッサージ

マッサージの語源は「さすり」「押す」「捏ねる」からきており、人類が生まれてから本能的に手をつかって痛みを和らげてきた行為、すねわち「さする」「押す」「揉む」「叩く」などを効果的な方法に発展整理させてきたものがマッサージである。

古くはギリシャの医者ヒポクラテスもその効用を記述している。近代になりフランスの医師アムグロアスバレーが研究し、ヨーロッパ各国で普及した。

日本では明治中ごろ導入され、整形外科医療の一助として医療現場に採用されたが、日本古来の按摩と混合されあいまいなまま現在に至っている。マッサージ師は医療現場、スポーツ界、治療院、温泉施設などで幅広く活躍している。