症状別の解説 一覧 ※当院の対処法ならびに施術の効果については個人差がございます。

頭痛

慢性頭痛持ちの日本人は約4,000万人とも言われています。 慢性頭痛は一般的に大きく2つに分けられます。 一つは姿勢の負担や精神的ストレスなどによって筋肉が緊張して痛みを発する「緊張型頭痛」。 二つ目は血管が 拡張して周りの神経を引っ張るこ…続きを読む


アゴの痛み(顎関節症)

突然あごが痛くなって開かなくなる。口の開閉時、左右のあごの開閉にずれがある。口を開けて縦に指三本入らない。こういう症状を総称して顎関節症といいます。 あごは左右同時に動く2関節で、こういう関節は顎しかありません。あごの使い方に偏りがあるのが…続きを読む


肩こり・首の痛み

人間の頭の重さは約4~5kgあります。普段はあまり気になりませんが、ボウリングのボールくらいありますのでかなり重いですね。 肩こりの原因のほとんどは姿勢の悪さです。机でパソコンを使っているとき、人間は頭がかなり前に出た姿勢になります。この時…続きを読む


寝違え

朝起きたら首が動かなくなっていた・・・というのはよくある話ですが、寝違えの原因は主にストレスです。精神的ストレスなどがあると、夜寝ている間に歯ぎしりしたり食いしばったりすることがあります。この時、首には普段考えられないくらいの力がかかるので…続きを読む


五十肩・腕の痛み

五十肩の原因は未だに不明と言われていますが、加齢による肩周辺の筋肉など(腱板、上腕二頭筋長頭腱など)の退行変性をきっかけとして肩関節の周囲に炎症が生じ、関節組織が委縮して肩の運動制限が起きると考えられています。 40代~50代が最も多いです…続きを読む


腰痛・背中の痛み

厚生労働省のデータによると、日本人の約8割が一生に一度は腰痛を経験するといわれています。腰痛と言うと、昔は高齢者がなるものだと思われがちでした が、現在は働き盛りの30代~50代にもっとも多いのが特徴です。これは会社におけるパソコンの普及に…続きを読む


坐骨神経痛

よく、「病院で坐骨神経痛と言われました」という患者さんが大勢いらっしゃいますが、 「坐骨神経痛」は症状名であり、病名ではありません。 坐骨神経は人間の神経の中でも最大の神経で、お尻から太ももの後ろを通り、下腿まで達しています。 坐骨神経痛と…続きを読む


股関節(脚の付け根)の痛み

歩くと脚の付け根が痛くなる。股関節がしっかりはまっていない気がする。などの症状を訴える方がいますが、この原因の多くは主に普段の生活習慣にあります。 座りっ放しの仕事とか、姿勢が前かがみだと股関節周りの筋肉は常に縮んで硬くなり、股関節の動きが…続きを読む


O脚

O脚は治るものと治らないものがあります。 治らないO脚とは、変形性膝関節症のように関節が曲がってO脚になってしまったもの。中高年に多く見られます。 治るO脚は、歩き方などの生活習慣が原因でO脚的な立ち方になってしまったもので、このタイプは調…続きを読む


膝の痛み

膝の痛みは大きく2つに分けられます。 一つはスポーツによる膝のトラブルで、これは急激にひねったとか、急な着地をしたとかではなく、気がついたら何とな く痛くなっていたという場合。膝関節には問題が見られず、関節周囲の筋肉や軟部組織に負担がかかっ…続きを読む


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