横浜市保土ヶ谷区の【相談できるカイロプラクティック整体院】頭痛・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・手足のシビレ・O脚・骨盤矯正・ヘルニア・スポーツ障害を得意にしています。旭区・西区・神奈川区、相鉄線・いずみ野線、鶴ヶ峰・二俣川・三ツ境からも多く来院いただいています。
症状の解説 当院の対処法とアドバイス|天王町整体院
不快な症状を解説し当院の対処法をご説明します。(その7)自立神経失調症
人間の体は、気温の変化やストレスなどに対して内臓、血管、ホルモン分泌などが勝手に調節されて、体内の状態を一定に保とうという働きがあります。自律神経には交換神経と副交感神経があり車のアクセルとブレーキのようにうまく調整されてバランスが保たれています。自律神経は全身の器官をコントロールしますので、バランスを崩すと様々な不快な症状が出ます。

なんとなく疲れやすく倦怠感がある、肩や背中がこりやすい、めまい、頭痛、眠りにつきにくい、食欲がない・・・・こういった症状が続いて内科や整形外科を受診しても検査では悪いところがない。きちんとした病院なら、この時点で心療内科などの受診を勧めてくれるところもあります。

自律神経失調症の原因はストレスですが、精神的なものだけではなく、季節、不規則な生活、病気や痛みなどもストレスになります。
当院の対処法とアドバイス
痛みがストレスになると、自律神経の交感神経が緊張→血管収縮で血流が悪くなる→筋肉が硬くなって痛くなる→ストレス という痛みの悪循環が生まれます。この悪循環にいったん陥ると、なかなか抜けられなくなりますので、どこかでこの悪循環を断ち切らなくてはなりません。

筋肉の緩和操作を行って体のバランス調整を行うと、血行が良くなっていったん楽な状態になり、短期間でも痛みの悪循環から抜け出せることが出来ます。また痛みがやってくる前に繰り返し調整を行うと、悪循環に陥りにくい体質(ストレスに強い体質)に改善されます。

日常的に大事なことは、規則正しい生活を行うこと。姿勢をよくして、余計な痛みを作らないこと。腹式呼吸は自律神経のバランスを調整する効果があります。また、サウナなどと冷水浴を繰り返すことも同様の効果があります。

手足のしびれ
画像診断や内科的に問題のない「しびれ」というのは、多くの場合は血行の悪さに原因があります。また、「胸郭出口症候群」といって腕や手指に行く末梢神経の束や動脈が鎖骨周辺で圧迫され、しびれやだるさなどを引き起こす場合もあります。 特になで肩の女性がなりやすいと言われています。

しかし、動脈硬化が原因でしびれが起こる場合もあるので、安易な自己診断は危険です。
当院の対処法とアドバイス
しびれの原因となっている首や肩甲骨まわりの筋肉を調整して血流を良くすることが重要です。しびれが出ている場合は姿勢的に問題がある場合が多いので、筋肉を柔らかくした後は正しい姿勢を保つ習慣に変えていかなければなりません。

また、身体の冷えが原因でしびれとなっている場合もあるので、普段から全身をよく動かすこと、温めることが大切です。

しびれは内科的な問題が原因となる場合もありますので、まずは病院で検査をしてください。