

みなさん脚の長さは左右同じですか?ほとんどの方の脚はどちらか一方が短いです。これは骨盤に歪みが出ている証拠です。座っているとき脚を組む、靴底の減りが左右で違うクツを履いている。いつも同じ方向でカバンを持っている。片足に体重をかけて立つクセがある・・・など、これらはすべて骨盤の歪みになる原因となります。長年の習慣が骨盤まわり、背骨まわりの筋肉や関節の硬さに違いが出て、結果として「骨盤が歪んだ」という状態になるのです。
骨盤が傾くと、その傾きを調整しようと背骨もバランスを崩していまいます。こういう状態が長く続いて腰痛や肩こりの原因になるのです。
骨盤が傾くと、その傾きを調整しようと背骨もバランスを崩していまいます。こういう状態が長く続いて腰痛や肩こりの原因になるのです。

自分で脚の長さを計るのは難しいですが、ズボンやシャツの袖の長さなど、日頃から気になる点があれば、その長さと日常のクセに関連性がないか確認してみます。たとえばいつも右のズボンの丈が短い人だと、右脚を上に組んで座るクセはありませんか?もしそうだったらすぐにでも脚を組むことは止めなければなりません。左右のかかとの減りが大きく違うクツは、すぐにでもかかとの修繕が必要です。まずは出来るところから始めることが大事です。
当院では、姿勢や歩き方を細かく検査し、歪みの原因となっている筋肉と関節を緩めて骨盤を矯正していきます。硬い筋肉、姿勢や歩き方の悪い点など、弱点となるポイントをしっかり指導いたしますので日常生活で努力していただくと改善も早いでしょう。
当院では、姿勢や歩き方を細かく検査し、歪みの原因となっている筋肉と関節を緩めて骨盤を矯正していきます。硬い筋肉、姿勢や歩き方の悪い点など、弱点となるポイントをしっかり指導いたしますので日常生活で努力していただくと改善も早いでしょう。
生理痛には人によっていろいろな痛みがありますが、生理時に発生するプロスタグランジンという痛み物質が関与しているようです。プロスタグランジンは血管も収縮させる作用があります。血管が収縮すると筋肉も硬くなるので腰痛や下腹部痛の原因になるのです。
また、月経後半になると骨盤まわりでうっ血が起こり、腰の鈍痛や冷え、足のむくみなどを引き起こします。ひどくなると、脚の付け根の鈍痛で歩行困難になってしまうケースもあります。

入浴や温シップなどで腰のまわりを冷やさないことが大切です。痛いときは、腰痛ベルトで骨盤まわりを安定させるのも効果がある場合があります。
当院では、生理痛によって収縮した腰の筋肉、骨盤周辺の筋肉の緩和操作を行います。1~2か月くらいで痛みが半減あるいは消失したというケースが多いです。
しかし、あまりにひどい生理痛の場合は、子宮筋腫や子宮内膜症の疑いもあるので、不安な場合は事前に病院できちんと検査を行ったほうがよいでしょう。






