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前回に引き続き、今回は深い眠りを得るためのレシピを御紹介いたします。
では、色々なメニュー別に
まず、朝起きた時に疲れやだるさをを感じる、あるいは身体がシャキッと目覚めずボーッとしているという人。
朝起きたときのほうが、寝る前より疲れた感じがして、午前中調子が悪く、動いているうちに良くなるタイプ。
そして、膝から下、とくにふくらはぎのあたりがむくみやすく、重ぐるしい人。
ゆるめる腰椎は3番
腰椎3番は、姿勢のバランスをとるとき、中心になる場所だそうです。
そのため、眠っている間は同じ姿勢が続くため、ここが機能しないと、背中や腰の筋肉が張ってしまいます。
腰椎3番のゆるめかた
ゆったりと仰向けに寝たまま膝を立てて、左右に軽く動かします。ただし、膝をガンガン大きくうごかさないで、揺するように小さく動かすのがコツです。
動かすスピードは呼吸に合わせます。普通に吸いながら片方に動かし、吐きながら反対方向に動かします。
その後膝を横に倒し、しばらくそのままにしておきます。
朝実戦すると、気持ち良く目がさめます。
次に、寝つきの悪い人。
ゆるめる腰椎は1番。
腰椎1番の緊張と首の緊張は連動していますので、眠りに落ちる前に、首の筋肉の緊張をゆるめなくてはいけません。
腰椎1番と首の緊張をゆるめる方
アキレス腱のあたりをクッションなどにのせて、持ち上げる。膝から下、足先が涼しくなればOK。背中は温かくなるまで。
そして、最後に呼吸の深さにもっとも関係があるのが腰椎の5番です。
腰椎の5番が硬くなるとみぞおちがかたくなります。そして、あらゆる緊張はみぞおちにきます。
みぞおちの緊張はそのまま胸の緊張にかかわってしまうため、何となく息苦しさ、胸苦しさをかんじ、ため息をつきやすくなります。
そうなると、呼吸が浅く、とくに、息を吐くほうが小さくなってしまいます。
呼吸は全身が協調して働く全身運動ですので、胸郭や骨盤もみんな一緒に、拡がったり縮んだりします。
呼吸とともに全身の筋肉や骨が協調して動くことにより、できるだけ大きなストロークで動くほど、身体の各部が固まりぬくく、機能としても働きが良くなります。
逆に、呼吸が浅いと身体全体がどんどん動きを狭め、硬くなってしまいます。それが続くと、やがて、慢性疲労に陥ってしまいます。
それでは腰椎5番を緩めていきましょう。
片方の腿の下から脛にかけて座布団等をしいて、少し持ち上げると、仙骨の働きが大きくなり、自然に呼吸が深くなります。下腹部が暖かくなったらOkです。
では今宵から、ぜひお試しあれ。
律奴
先日、ジーンズを買いにEDWINのショップに行きました。
いろいろと物色しているとビリビリに破れているのが結構ある。裾も擦り切れてボロボロ。
当然、すべて新品なわけですが、これが「何これ?」って思う自分は、やはりおじさんになってしまったということ。違うコーナーに行って、しっかり普通のストレートを買って帰りました
ところで、最初から擦りきれているのではなく、着ているうちに片方の裾が擦り切れてるってことご経験ありませんか?
これは脚の長さが違うからなのですが、擦り切れてる方の脚の方が短い!ってことは皆さんご存知でしょうか?「脚が長い方の裾が擦り切れるんじゃないの?」と思う方が多いですよね。
脚の長さの違いは、いわゆる骨盤の歪みに原因があります。脚の骨自体の長さは同じなのです。
骨盤がなぜ歪むかの細かい話は次回にしますが、例えば右脚が短い人の場合、右側の骨盤が後傾して股関節が引っ張られるために脚が短くなってしまうのです。
右足が短いは、常に右側歩くときに傾いており、着地も右足で踏ん張って着地します。そのため筋肉も強くなると同時に疲労もたまりやすくなります。
逆に、脚の短い方は長さを持て余しているので、そのまま歩くと脚の動きが外回しになったり、つまづきやすくなります。着地も右足に比べると接地時間が短いはずです。
着地時間の長い短い脚の方が擦り切れやすいのは当然のことですね。おわかりいただけたでしょうか。
今度、ご自分のジーンズの裾、しっかり確認してくださいね。
別の機会に、脚長差の対策について考えてみたいと思いますのでお楽しみに!
佐藤
足をきちんと揃えて立った時に、膝と膝の間に隙間があるのがO脚です。
O脚には2種類あります。一つは、先天的で骨格的なもの、もしくは経年変化で膝が変形してしまったO脚。もう一つは姿勢や歩き方など日常的な生活習慣のクセで姿勢的にO脚になってしまったものです。
カイロプラクティックで改善可能なO脚は、後者の姿勢的なO脚です。
自分の脚が改善可能なO脚なのかどうかは、どのくらいまで改善可能か・・・それは、プロのカイロプラクターが見ればすぐ判断できます。
<姿勢的なO脚の原因は主に3つあります。>
①内股(うちまた)
O脚は外股であると勘違いしている方が多いですが、それは大きな間違いです。O脚の原因は内股です。
内股とは足先が内股なのではなく、「股関節」が内側にねじれるクセがついていることを言います。
脚を組んで座ったり、歩き方が内股だったり・・・長年の生活習慣が股関節のねじれを引き起こしているのです。
②外側重心のクセ
立ち方や歩き方が、足の外側に体重がかかるクセがあるとO脚になりやすいのです。外側ばかりに体重をかけていると内ももの筋力が低下し、脚を引きつけておく力が低下してO脚になりやすくなります。
③骨盤の前傾
いわゆる「出っ尻姿勢」の方に多いのですが、脚の付け根の筋肉が縮んでいると骨盤が筋肉に引っ張られて前傾しやすくなります。また、日頃からハイヒールを履いているような立ち方をするクセのある人も同様に骨盤は前傾します。
骨盤が前傾するとお尻や内ももに力が入りにくくなり、膝のお皿が内側を向いたまま脚が伸びきってしまい、脚と脚が離れやすくなってしまいます。
<O脚による悪影響>
O脚になると、見た目が悪いだけでなく脚の付け根が痛くなったり、冷えの原因となったりしますが、一番怖いのはそのままの状態で生活していると膝の内側に負担がかかり、「変形性膝関節症」となって本当のO脚になtってしまう可能性があります。
<O脚矯正の意味>
よく通販などで、寝ている間に脚をゴムバンドなどで固定するグッズとか見かけますが、全く効果も意味もありません。また、ただくっつけるだけでは本当の意味での矯正とは言えません。
「正しい脚のポジションでくっつけること」
「くっつけた後にそれを維持する方法」
この2つが出来てはじめて本当のO脚矯正といえるのです。
<O脚矯正期間>
矯正にどのくらいの期間が必要でしょうか?
当院の場合、10~15回がひとつの目安となります。これを1カ月~1.5カ月の間で集中して行うのが効果的です。
その期間中、施術だけではなく必要なエクササイズ、正しい立ち方、歩き方を徹底指導させていただきます。
どこに行っても治らない・・・
お悩みの方は、ぜひ当院に相談してみてください。相談無料ですのでお気軽に。
佐藤







